スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IRと英語

2007年08月06日 08:34

IR担当者は、大きく2種類に分かれます。 それは、 英語が出来る人と英語が出来ない人。 私の知り合いのIR担当者をざっと見回したところ、おおよそ出来る人50%、出来ない人50%というところでしょうか。 しかしこの結果には続きがあります。 それは、相対して社員数が多い企業のIR担当者は英語が使える率が高く、社員数が少ない企業のIR担当者は英語が使えない確率が高いということです。 もちろん、社員数が多い企業ほど英語が使える社員の「絶対数」が多く、人事部もそれら英語が出来る社員を優先的にIR部門に配属させてるということが一理あると思いますすが、もうひとつ大きな要因として、 (社員数が多い≒国内での知名度が高い≒海外からの注目度も高い) 外国人投資家とコンタクトをとる頻度が高い!! = 嫌でも英語をマスターしないと仕事にならない!! というのがあるようです。 かく云う私は、英語がしゃべれません・・・ IR担当者が英語を使えなくてはいけない理由: ?外資系ファンドなど、英語を喋る方から直接電話がかかってくる。 ?アニュアルレポート、ファクトブックなど、IRツールの多くは母国語+英語での作成ニーズがある。 ?新しい会計概念はアメリカから輸入されてくるものが多く、IRのテクニカルタームにカタカナが多い。 ?経営全般を学ぶ際、日本語に訳されていない本などもまだ多い。 (最近はかなりすくなりましたが・・・) IRで必要な英語力は、ライティング(書く力)に加え、スピーキング(話す力)も必要です。もちろん、リーディング、ヒアリングは言うまでもありません。 どれだけ日本語と変わらないレベルまで自社の魅力をout putできるかが求められます。それに加え、会計、財務、金融のテクニカルタームも身に付けなければなりません。 たぶん目下の目標は、TOEIC800点ぐらいでしょうか。 がんばらないと・・・。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://tossysenglish.blog111.fc2.com/tb.php/64-89669934
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。